子供のやる気を出させてお手伝いしてもらおう

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小学生にお手伝いしてもらうなら工夫しよう

掃除できるところをしてもらう

小学生になると、できることはぐっと増えていきます。
宿題や習い事などで忙しくなる時期でもありますが、無理なく習慣的にしてもらえるようになることを目指しましょう。

小さい頃は靴などを並べるだけでしたが、小学生になったら玄関の掃除も思い切ってお願いしてみましょう。
小学校でも使うほうきやちりとりで履き掃除をしてもらえば、扱いに慣れているので簡単にできると思います。

掃除の範囲として、お風呂掃除をしてもらうようにしてもいいかもしれません。
最近は、便利でおもしろいお掃除グッズがたくさんでています。
かわいい形のスポンジなどでお風呂の浴槽や床、壁を簡単にこすってもらうなど、大まかな掃除をお願いしてみましょう。
細かな部分は、親がきちんとして下さい。

ゴミ捨てや下の子の面倒を見てもらう

家の形態にもよりますが、マンションなら指定の収集場所、一戸建てなら玄関の前などに、ごみを持っていってもらいましょう。
自治体によっては厳しく分別が決まっているところもあります。
その場合は、分別を教え最初は一緒に行い、慣れてきたら1人でやってみてもらいます。
時間以内に分別ができたらご褒美をあげるなど、ちょっとしたゲーム感覚でできるように工夫してあげると、子供も楽しくすることができます。

兄弟がいて、お兄ちゃんやお姉ちゃんにあたる子供がいるなら、下の子の面倒を見ていてもらうのも大事なお手伝いです。
どうしても子供から少し離れて作業しなくてはならないときは、上の子に面倒を見てもらうととても助かります。
お部屋遊びをしていてもらう、下の子が歩けるなら庭や公園で遊んできてもらうなども、立派なお手伝いになります。


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