子供のやる気を出させてお手伝いしてもらおう

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幼児でもできるお手伝い

簡単なことからしてもらう

まだ幼稚園に入るか入らないかくらいの年齢の子でも、お手伝いできることは実はたくさんあるんです。

例えば、スリッパや靴を並べること。
並べることが好きな子供っていますよね。
並べるものを靴やスリッパにしても、そういった子供はきちんとやってくれるものです。
ほうきなどを使った掃除より簡単で、目に見えて成果のあるお手伝いです。

朝起きたり、夕方になって暗くなったりしてきたら、カーテンの開閉をします。
この開閉を、子供にお願いしてみましょう。
少ない力でできることですが、子供に手伝ってもらうと時間のないときは意外と助かります。
これと似たものに、部屋の電気のスイッチ係というのでもよいかもしれません。
日が落ちて部屋の中が暗くなる時間帯に、スイッチをつけるようお願いします。
最初は誘導が必要ですが、だんだん自主的にしてくれるようになります。

洗濯や料理でもできることはある

毎日しなくてはならない洗濯や料理。
さすがに子供に手伝えることは少ないのでは…?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、意外にもできることはたくさんあるんです。

洗濯をする際に洗濯機のボタンを押してもらう、親が洗濯物を干している時に洗濯ばさみやハンガーをとってもらう、取り込む時は反対に外してもらうなど、ちょっとしたことを手伝ってもらいましょう。
いきなり全てをお願いするのではなく、一つ一つからが大切です。
幼稚園に入る頃であれば、幼稚園にもっていくタオルなどは自分で畳んでもらいましょう。

料理に関するお手伝いは、この頃の子供には危なっかしいと思いやらせない方は多いです。
火を使ったり包丁を使ったりということではなく、お皿やコップを並べてもらう、椅子を準備してもらうなど、危険なものに近づかなくともできることをお願いしてみましょう。


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